コンサルティング コンサルティング

コンサルティング

企業の課題

  • グローバル営業部門では月決めのアジア太平洋地域との電話会議の様子を第三者に観察してもらいたい。また、積極性および説得性を高める方法について
    助言を得たい。
  • 研修プログラムを全社的に見直す必要があるが、どこから着手すればよいか分からない。
  • 海外拠点の運営管理者の任用にあたり、職能資格制度を設置したい。
  • 上級管理職から自社独自の研修用DVDを制作するよう命じられている。

ソリューション

20年以上の経験を基に、上記に挙げたような様々なクライアントの課題やニーズにお応えします。

コンサルティング事例

研修用DVDおよび脚本制作 弊社のコンサルティングサービスでは、スクリプトの執筆といった少し意外なご依頼にも対応させていただきます。最近の事例では、世界でも有数の規模を誇る金融機関(弊社の研修コースもご利用いただいております)の日本支社より、 制作中の社内研修ビデオのスクリプトを作成してほしいとのご要望をいただきました。内容は、グローバルなクライアントとの取引において欠かせない、日本的なコミュニケーションと「グローバル」なコミュニケーションのスタイルの主な違いに焦点を当てた研修ビデオを製作したいとのことで、まさにグローバスの得意とする分野でした。厳しいタイムスケジュールの中で、クライアントと共に集中的に取り組み、成果物に非常に満足していただくことができました。仕上がった映像は現在、クライアント企業において研修カリキュラムの一部として活用されて
います。

全社的なコミュニケーションの見直し: 子供の頃、誰もが「伝言ゲーム」をして遊んだ覚えがあるでしょう。これと同じように、日々のグローバルコミュニケーションにおけるストレスを経験した人は少なくありません。文書や口頭によるメッセージの発信者と受信者は、それぞれ様々な文化背景やパーソナリティを持っており、伝えたいメッセージが他者にとっては意味をなさないことや、メッセージが伝わらないケースが多々あります。しかし、会社という小さな「世界」においてはどうでしょう?非効率的なコミュニケーションが、生産性に深刻な影響をもたらすことはありませんか?そんな時はグローバスにお任せください。私たちは、社員のコミュニケーション方法を観察し、コミュニケーションのためのテンプレート(30秒の電話法、会議の進行フォーマット、eメール作成法等)をデザインします。これにより、コミュニケーションの問題に悩まされることなく、着実に結果を出しながら仕事に専念できる環境を生み出せるのです。

アセスメントデザイン: 以前、古くからのお得意様であるクライアント企業から「グローバルコミュニケーションのスキルを数値化する評価方法がない」というご相談をいただきました。ご指摘の通り、英語力を測る試験は多々存在するものの、積極性、論理性、礼儀正しさ、立ち居振る舞い、発声法などを評価する方法はありませんでした。そこで生み出されたのがグローバス BISA (Business Interaction Simulation and Assessment:ビジネス交流シミュレーションおよびアセスメント)です。業界に特化した面談形式のアセスメント法により、社員の能力を数値化してアセスメントし、その結果は社員らの強みや弱点、研修の必要性を診断するデータとなります。また、海外配属者を選択するプロセスや自主研修の支援ツールとしてもBISAは重要な役割を果たします。BISAの成功に続き開発されたのが、BISA のeメールスキルおよび報告書ライティングスキルに焦点を当てたESA および RESA です。